蔵書・資料
加納実紀代文庫
本・雑誌 約10,000冊
A4ファイル資料・約1,000点
- ▷加納実紀代の研究テーマは「銃後史」「反天皇制」「母性」「ジェンダー・平和表象」「ウーマン・リブ/フェミニズム」「反原発」「朝鮮・アジア」など、多岐にわたります。
単著・共著のほかに編者としても多数の書籍を編みました。また論考・エッセイ・座談会・インタビューなど多様な加納の記事が掲載された、無名有名の雑誌も多数あります。また、長年の研究生活で収集した蔵書は約1万冊、さらにあまたの研究資料ファイルも加わって、「資料の森」は「問いの森」にもなっています。

ひろしま女性学研究所文庫
- ▷ジェンダー・フェミニズム・ヒロシマ・朝鮮・沖縄関連
- ▷一般書を約2,500冊開笨しています
- ▷1970年前後の広島における女性運動のチラシ等があります。
- 当時を生きたある女性から受け継いだ広島の女性市民運動、市民運動を記録するチラシ、ビラ、機関紙、新聞コピーなど貴重な資料を開示。広島のウーマン・リブや大学闘争時代を追体験できます。
例えば――婦人民主クラブ/広島女子大女解研/鬼あざみグループ/広島大学おんな解放戦線/高群逸枝の女性史を読む会/優生保護法改悪/未婚の母K子さんを支援する/児童扶養手当を18歳に引き上げる/キーセン観光反対/『極私的エロス』『女ならやってみな』上映/日活ロマンポルノ・ストリップ中止運動、など。 - ▷ひろしま女性学研究所(旧家族社)が発行したミニコミ紙「月刊家族」(1986〜2006)、書籍等を展示しています。

動画情報
- ① DVD=加納実紀代インタビュー(55分、2017) 一橋大学ジェンダー社会科学センター提供
- ② DVD=「サゴリ=交差点に心ひかれて」(10分、2023.10.24「お好みワイド」で放映)NHK広島放送局制作
- ③ 「ヒロシマ×ジェンダー×植民地主義 その交差点にある視点」(86分、2023.9)ポリタス制作、ユーチューブで視聴可能
- ④ DVD=「ある詩人のたましい 中村隆子に捧ぐ」(20分、2015)藤岡亜弥制作
