ご利用案内
予約制です。
曜日と時間は相談に応じます。
資料室の利用は無料です。
〒732-0051
広島市東区光が丘2-53レモンハウス1F
TEL: 090-7137-9576
E-Mail: sagori.library@gmail.com



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女たちの戦争責任を問うた銃後史研究のパイオニア。被爆者である加納は「被害と加害の二重性」という痛みをもって、自らを、女を、ヒロシマを問いつづけました。
故中村隆子(1930-2012)の遺志による「中村隆子基金」によって運営されています。中村は、元中国新聞記者。退職後1985年、資料室サゴリ運営者である高雄きくえらと女のメディアづくりを目的に小さな出版社(家族社、後に、ひろしま女性学研究所)を設立しました。

小さな森に佇み、窓の向こうに瀬戸内海も臨める資料室サゴリは、加納実紀代文庫(約1万冊の本・雑誌・研究ファイルなど)/ひろしま女性学研究所文庫(約2500冊)/展示コーナー/ギャラリー・サゴリのある空間です。
1940年京城(現ソウル)に生まれ、2019年2月逝去。
1945年5歳のとき広島で被爆する。
1976年『女たちの現在(いま)を問う会』を仲間たちと設立し、96年までに『銃後史ノート』7巻(JCA出版)『銃後史ノート戦後編』8巻(インパクト出版会)を刊行。
1985年『銃後史ノート』が第5回山川菊栄賞を受賞。
2002年から2011年まで、敬和学園大学特任教授。
この間、多数の単著、共著、共編があります。


加納の世界と出会う「場所」―資料に貼られた付箋や書き込みがそのままの、本・資料が気持ちよさそうに並んでいます。

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